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嵐山

京都 嵐電に乗って洛西の旅

 
嵐電は四条大宮から嵐山までの嵐山本線と、四条大宮から数えて9番目の駅である帷子之辻(かたびらのつじ)から北野白梅町までの北野線の二つの路線から成り立つ京福電車が経営する鉄道です。

嵐山本線は、京都の人たちが大切にお祭りしている神社がたくさんあります。四条大宮付近では元祇園梛神社、縁結びや安産のご利益で知られる山ノ内駅の近くの山王神社、有栖川には斎宮神社等他にもたくさんの神社があります。
北野線は四季折々の花を楽しめる路線です。北野白梅町には菅原道真公の「東風・・・」で有名な梅の名所北野天満宮があります。等持院の有楽椿、御室仁和寺の遅咲き桜、とりわけ人気なのが、宇多野〜鳴滝間の夜になるとライトアップされる桜のトンネルでしょう。

1910年(明治43年)に開通して、現在では京都に残る唯一の路面電車となっています。(一部区間)2010年には創業100年を迎えます。嵐山本線と北野線をあわせて駅の数22、但し、料金は途中下車しなければどこまで乗っても200円で、スピードを求めない京都観光に来たときなどには是非お奨めします。

電車は平日の昼間で10分に1本。便利なダイヤが組まれています。
先ほどの帷子之ノ辻もそうなのですが、難しい読み方をする駅名が多く、まるで古典の勉強をしているようです。それだけ、昔の京都の伝統や神秘性をおびた地域を走る路線だと言えるでしょう。ちなみに、難しい読み方の駅名を紹介しておきます。
(嵐山本線)
蚕ノ社 かいこのやしろ
西院 さい
車折神社 くるまざきじんじゃ
太秦広隆寺 うずまさこうりゅうじ

注)西院は阪急電車では「さいいん」と読んでいます。

 

 

 
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