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嵐山

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蚕ノ社(嵐山本線)について

 
京都嵐電には不思議な名前の駅がいくつかありますが、蚕ノ社(かいこのやしろ)もその一つです。


京都嵐電蚕ノ社
蚕ノ社駅で下車すると、すぐに鳥居があり、

蚕ノ社 鳥居
暫く歩くと、
蚕ノ社と呼ばれている木嶋坐天照御魂神社(このしまにますあまてるみたまのかみのやしろ)に到着します。
この神社は、古代、大陸から帰化した秦氏が、
水の神、ムスビの神を祀ったことに端を発するとされているようですが、
平安時代に祈雨の神として信仰されました。
大陸から帰化した人たちは、工芸技術を古代日本に持ち込みましたが、
秦氏は、機織りや染色技術に優れており、その縁から養蚕神社が祀られ、
いまもなお、蚕ノ社と呼ばれて親しまれているようです。

駅前は、いかにも京都といったイメージはあまりありません。
だいたいそんな場所、駅前にはあまりないのですが。
どちらかというと嵐電の駅前らしい雰囲気はあると思います。
蚕ノ社までの参道は、両側には住宅が立ち並び、人の生活を感じとれます。
そんな住宅街を歩いてたどり着く蚕ノ社という神社は、
京都の町中ハイキングする人にとって魅力的な場所といえるでしょう。
 

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